Story

5年前――

マリキンへの対抗心から闇の絶対的なチカラを

望んでしまったシグキンとバチキン。

闇は彼等の心を蝕み、

自分の意思とは反した非道を働いた。

それを阻止すべく立ち上がったJackの拳によって、2人は正気を取り戻す。

罪を償う為に自らの手で破壊した町を復興していた

シグキンとバチキンの前に現れたのは、

過去にシグキン達が製造し、全て処分したはずの

ホモビ型ロボットだった・・・

「ぶっ壊すぞ・・・バチキン!」

「うわっ!!な、なになになに!?」

「…成程。確かに…実に厄介だな」

「お前なら…俺の最期を 飾るのに

相応しいかも しれんな」

back ground

​総本山

シグキン達の故郷。

​沢山の思い出の地であり、帰るべき家。

闇のチカラ

元々は過去に世界を脅かした物欲女神・デアエールのチカラ。

女神に一度憑依されたバチキンは、デアエールの没後も

​闇のチカラの残り香を使役できた。

​チカラは使えば使うほど、理性を失っていく。

ホモビ型ロボット

過去に存在した量産型の殺人ロボット。

いつから存在したのか、この名で呼ばれる定義も曖昧であり、

​謎多き禁忌の兵器「オールドドール」の一種。

闇のチカラに心を汚染されたバチキンが製作を指示したが

あくまで模倣品であり、​過去に実在した物とは別物である。

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